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低用量ピルオンラインで安いのは?診察料・送料込みの総額を比較

低用量ピルオンラインで安いのは?診察料・送料込みの総額を比較 低用量ピル

要点まとめ

  • neumee(ニューミー)を初めて利用する方の3シート・6シート・12シートでは、初回価格が比較しやすい低価格です。初回は3シート5,400円、6シート13,250円、12シート21,120円で、診察料は0円、3シート以上は送料無料です。
  • ルナルナ おくすり便のおまとめプランは、低用量ピルを6カ月以上服用している方が対象です。現行の公式FAQでは6シート13,187円+初回診療料1,500円、初回総額14,687円と案内されています。
  • メデリピルは初回3シート分7,590円、6シート14,108円、12シート22,236円です。ただし6・12シートのおまとめ定期便は2回目以降の価格が上がります。
  • 「1シート○円」だけでは安さを判断できません。診療料・送料・システム利用料・初回限定価格・最低受取回数まで含めた総額で比べることが重要です。
  • 避妊目的の低用量ピルは原則として自由診療です。月経困難症などの治療目的で保険適用になる場合とは分けて考える必要があります。

「低用量ピルをオンラインで安く続けられるのはどこ?」

「1シートの料金は安いけれど、診察料や送料を入れると結局いくら?」

「3カ月・6カ月・12カ月では、どのサービスが安い?」

オンライン診療の低用量ピルは、広告に表示される「月○円」「1シート○円」だけでは、実際の支払額が分かりにくいことがあります。

薬代だけではなく、診察料・送料・システム利用料・初回限定価格・定期便の条件まで含めて比較することが大切です。

厚生労働省は、オンライン診療について、医師がオンラインでの診療が適切でないと判断した場合には対面診療へ切り替えると案内しています。

厚生労働省「オンライン診療について 国民・患者の皆様へ」

この記事では、2026年9月21日時点の公式情報をもとに、neumee(ニューミー)、メデリピル、DMMオンラインクリニック、スマルナ、ルナルナ おくすり便、クリニックフォア、エニピルの7サービスについて、診察料や送料などを含めて実際に支払う総額を比較します。

※旧「マイピル」は2026年9月15日から「neumee(ニューミー)」へサービス名を変更しています。

※本記事では、避妊目的などの自由診療で処方される低用量ピルを中心に比較しています。

※料金・割引・クーポン・配送条件は変更される場合があります。申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

※処方の可否や薬剤は医師が診療のうえ判断します。

低用量ピルオンラインで安いのは?結論を先に比較

初回総額ではneumeeが3・6・12シートで低く、6カ月分はメデリピルやルナルナも比較候補です。

今回の7サービスを2026年9月21日時点の公式料金で比較すると、利用期間と条件によって次のように整理できます。

※表は横にスクロールできます。

条件 まず比較したい候補 初回総額 確認したい点
neumee初回・3シート neumee 5,400円(税込) 初回価格。診察料0円・3シート以上は送料無料
neumee初回・6シート neumee 13,250円(税込) 初回価格。2回目以降は15,900円
neumee初回・12シート neumee 21,120円(税込) 初回価格。2回目以降は31,000円

neumeeは、旧「マイピル」が2026年9月15日に名称変更したサービスです。

旧マイピル「neumee(ニューミー)へのサービス名変更のお知らせ」

低用量ピル定期便では、はじめてneumeeで低用量ピルを利用する方を対象に、3シート定期は初回5,400円、6シート定期は初回13,250円、12シート定期は初回21,120円と案内されています。

neumee「料金一覧」

定期便の診察料は0円で、3シート以上は送料も0円です。

ただし、初回価格と2回目以降の価格は異なります。

3シート定期は2回目以降8,100円、6シート定期は15,900円、12シート定期は31,000円となるため、「最初の支払額」と「長く続けた場合の料金」は分けて考えてください。

初回の料金だけでなく、2回目以降にいくらかかるかまで確認した方がいいんですね。

低用量ピルの安さは薬代・診察料・送料を含む総額で比較する

低用量ピルの料金比較では、薬代だけでなく診察料・送料・初期費用を加えた実際の支払総額を確認しましょう。

低用量ピルの安さは薬代・診察料・送料を含む総額で比較する

オンライン診療では、サービスによって料金の見せ方が異なります。

  • 薬代は安いが送料が別にかかる
  • 診察料は無料でもシステム利用料がかかる
  • 初回だけ大幅に割引される
  • 3シート・6シート・12シートをまとめると安くなる
  • 服用経験がないと利用できないおまとめプランがある

総額の考え方

薬代 + 診察料 + 送料 + システム利用料など = 実際の支払総額

そのため、比較表では「1シートあたり○円」だけではなく、同じ期間に何円支払うのかを確認することが重要です。

薬代が安く見えても、診察料や送料を加えると総額が変わります。同じ利用期間で比べるのがポイントです。

低用量ピルのオンライン診療全体の仕組みについては、

低用量ピルのオンライン処方ガイド|料金・種類・診療の流れ・注意点

で詳しく解説しています。

3カ月分を利用した場合の総額を7サービスで比較

3カ月分ではneumeeが5,400円で最も低く、次いでメデリピル、DMMオンラインクリニックとスマルナが続きます。

まず、低用量ピルを3カ月分確保する場合の総額を比較します。

各社で最も低い価格帯の低用量ピルプランを使い、診察料・送料・システム利用料を加えて計算しています。

※サービスごとに取扱薬・配送方法・定期条件が異なるため、完全に同一条件の比較ではありません。

サービス 比較するプラン 薬代 診察料・送料など 3カ月分の総額
neumee
旧マイピル
3シート定期・初回 5,400円(税込) 診察料0円
送料0円
5,400円(税込)
メデリピル 1シート定期便を3回受取 5,940円(税込)
初回0円+2,970円×2回
診療代0円
送料550円×3回
7,590円(税込)
DMMオンラインクリニック ファボワール等・3カ月定期 8,340円(税込) 診察料0円
送料550円
8,890円(税込)
スマルナ ファボワール等・3シートずつ決済 8,340円(税込) 診察料0円
送料550円
8,890円(税込)
ルナルナ おくすり便 定期プランを3回受取 9,894円(税込)
3,298円×3回
初回診療料1,500円
送料込み
11,394円(税込)
クリニックフォア ファボワール等・3カ月分 9,834円(税込) 初回診察料1,650円
送料550円
12,034円(税込)
エニピル 3シートおまとめセット 9,240円(税込) 初回システム利用料3,300円
送料550円
13,090円(税込)

3カ月分では、neumeeの初回5,400円(税込)が最も低い結果です。

ただし、これははじめてneumeeで低用量ピルを利用する方の初回価格です。

2回目以降の3シート定期は8,100円(税込)となります。

3カ月だけを見ると安くても、定期便の条件や次回料金まで見ないと判断できないんですね。

メデリピルも初回ピル代0円の特典がありますが、1シート定期便は3シート目受け取りまで解約できず、送料を含めた3シート目までの総額は7,590円(税込)です。

メデリピルの口コミ・料金・解約条件を詳しく見る

\メデリピルの料金・診療内容を確認/

メデリピル公式サイトを確認する

※自由診療です。医師の診療によりお薬を処方できない場合があります。料金・取扱薬・契約条件は変更される場合があります。

6カ月分ではneumeeが13,250円、次いでメデリピル

6カ月分の初回総額ではneumee13,250円、メデリピル14,108円、ルナルナ14,687円と続きます。

6カ月分では、neumeeを初めて利用する方の6シート定期が初回13,250円(税込)です。

メデリピルの6シートおまとめ定期便は初回14,108円(税込)で、診療代0円・送料はサービス側負担です。

ルナルナ おくすり便のおまとめプランは、低用量ピルを6カ月以上服用している方が対象です。現行の公式FAQでは6シート13,187円(税込)、初回診療料1,500円(税込)と案内されているため、初回総額は14,687円(税込)です。

ルナルナ おくすり便「おまとめプランについて」

ルナルナ おくすり便「料金はいくらですか?」

※ルナルナ おくすり便では、2026年7月28日以前に契約したプランは契約時の価格が適用されます。本記事では現在新たに申し込む場合の公式表示を基準にしています。

サービス 比較するプラン 6カ月分の総額 主な条件
neumee 6シート定期・初回 13,250円(税込) 初回価格。診察料0円・送料無料。2回目以降15,900円
メデリピル 6シートおまとめ定期便 14,108円(税込) 初回価格。診療代0円・送料当社負担。2回目以降17,820円
ルナルナ おくすり便 おまとめプラン6シート 14,687円(税込) 低用量ピルを6カ月以上服用している方が対象。薬代13,187円+初回診療料1,500円
DMMオンラインクリニック ファボワール等・6カ月定期 16,030円(税込) 薬代15,480円+送料550円。診察料0円
クリニックフォア 6カ月まとめて定期 16,896円(税込) 薬代14,696円+初回診察料1,650円+送料550円
スマルナ 3シートずつ決済を2回 17,780円(税込)
3シート×2回で計算
8,340円×2回+送料550円×2回。診察料0円
エニピル 3シートおまとめセットを2回 22,880円(税込) 薬代9,240円×2回+初回システム利用料3,300円+送料550円×2回

初回価格だけでなく、利用条件・2回目以降の料金・配送サイクルまで確認して比較してください。

6カ月分は価格差だけでなく、服用経験など利用条件を満たしているかも確認しましょう。

ルナルナ おくすり便のおまとめプランは、低用量ピルを6カ月以上服用している方が対象です。服用経験が6カ月未満の場合は利用条件を満たしません。

ルナルナ おくすり便の口コミ・料金・プランを詳しく見る

\6カ月以上の服用経験がある方はおまとめプランも確認/

ルナルナ おくすり便公式サイトを確認する

※自由診療です。おまとめプランは低用量ピルを6カ月以上服用している方が対象です。医師の診療によりお薬を処方できない場合があります。料金・取扱薬・利用条件は変更される場合があります。

12シート分では初回価格と2回目以降を分けて比較する

最初の12シート分ではneumeeが21,120円と低価格ですが、初回限定のため継続後の価格も必ず確認しましょう。

12シート分では初回価格と2回目以降を分けて比較する

12シート分は、まとめ払いによる割引が最も大きくなりやすい一方で、初回キャンペーンの影響も大きくなります。

そのため、初回12シートの総額だけで「ずっと一番安い」と判断しないことが重要です。

※各社で配送方法・更新時期・初回条件が異なるため、完全に同一条件の比較ではありません。

サービス 最初の12シート分 確認したい点
neumee 21,120円(税込) 初回価格。診察料0円・送料無料。2回目以降は31,000円
メデリピル 22,236円(税込) 12シートおまとめ定期便の初回価格。2回目以降33,000円。送料当社負担
クリニックフォア クーポン適用時23,400円(税込) 公式クーポン「PILL1950」適用時の初回総額。クーポンの配布状況・適用条件を確認
ルナルナ おくすり便 27,874円(税込) 6シート13,187円×2回+初回診療料1,500円で計算。低用量ピルの服用経験6カ月以上が対象
スマルナ 28,560円(税込) ファボワール等の12シート一括決済。診察料0円・送料無料
DMMオンラインクリニック 29,110円(税込) ファボワール等28,560円+送料550円。診察料0円
エニピル 36,850円(税込) 12シート33,000円+初回システム利用料3,300円+送料550円

neumeeの12シート定期は、初回1シートあたり1,760円(税込)ですが、2回目以降は12シート31,000円(税込)、1シートあたり約2,583円になります。

メデリピルも、初回は1シートあたり1,853円(税込)ですが、2回目以降は12シート33,000円(税込)、1シートあたり2,750円です。

初回の1シート換算額と、次回以降の通常料金を同じものとして比較しないようにしてください。

12シートをまとめて買う場合は、初回の安さだけでなく次回更新時の金額も確認しておきたいですね。
\クリニックフォアの料金・診療条件を確認/

クリニックフォア公式サイトを確認する

※自由診療です。料金・クーポン・診療条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

7サービスの料金を一覧で比較

初回割引・診察料・送料を分けて一覧にすると、どこで追加費用が発生するかを比較しやすくなります。

※料金は2026年9月21日時点。低価格帯の低用量ピルを基準にしています。

サービス 診察料 送料 3シートの目安 6シートの目安 12シートの目安
neumee 定期便0円 3シート以上0円 初回5,400円 初回13,250円 初回21,120円
メデリピル 0円 1シート定期550円
まとめ便は当社負担
7,590円 初回14,108円 初回22,236円
DMMオンラインクリニック 0円 550円/回 8,890円 16,030円 29,110円
スマルナ 0円 550円/回
12シート一括は0円
8,890円 17,780円
3シート×2回で計算
28,560円
ルナルナ おくすり便 初回1,500円 薬代に含む 11,394円 14,687円※ 27,874円※
クリニックフォア 初回1,650円 550円/回 12,034円 16,896円 クーポン適用時23,400円
エニピル 0円 550円/回 13,090円 22,880円 36,850円

※ルナルナ おくすり便の6・12シートは、現行の公式FAQに記載された6シート13,187円(税込)を基準に計算しています。おまとめプランは低用量ピルを6カ月以上服用している方が対象です。

※クリニックフォアの12シート23,400円は、公式クーポン「PILL1950」適用時の初回総額です。クーポンの配布状況や条件は変更される場合があります。

※DMMオンラインクリニック・スマルナはファボワールなどの低価格帯薬剤を基準にしています。実際に処方される薬は医師が判断します。

料金だけでなく取扱薬・診察方法・配送条件も含めて比べたい場合は、低用量ピルのオンライン診療おすすめを比較|料金・取扱薬・診察方法で選ぶをご覧ください。

エニピルの料金・診療時間・解約条件を詳しく確認したい方は、エニピルの口コミ・評判|低用量ピルの料金・種類・解約条件を調査も参考にしてください。

\エニピルの料金・診療内容を確認/

エニピル公式サイトを確認する

※自由診療です。医師の診療によりお薬を処方できない場合があります。料金・取扱薬・契約条件は変更される場合があります。

「初月無料」「1シート1,000円台」は条件を確認する

目立つ割引価格には、初回限定・まとめ払い・定期便などの条件があるため、支払総額まで確認する必要があります。

『初月無料』『1シート1,000円台』は条件を確認する

オンラインピルでは、「初月0円」「1シート1,000円台」「診察料0円」「送料無料」といった表示を見かけます。

表示自体が正しくても、その数字だけで「最終的に一番安い」と判断できるとは限りません。

たとえばneumeeの12シート定期は初回1シートあたり1,760円(税込)ですが、12シート分21,120円をまとめて支払う初回価格です。

メデリピルの12シートおまとめ定期便も、初回1シートあたり1,853円(税込)ですが、2回目以降は1シートあたり2,750円相当になります。

エニピルは診療費0円ですが、初回のみシステム利用料3,300円(税込)が加わります。

「何が割引されるのか」「何シート受け取るのか」「2回目以降はいくらか」をセットで確認してください。

初回料金が安くても長期では順位が変わることがある

初回キャンペーンが大きいサービスほど、2回目以降の価格を確認しないと長期的な安さを判断できません。

neumeeは初回価格が低い一方、2回目以降は3シート8,100円、6シート15,900円、12シート31,000円です。

メデリピルも、6シートは2回目以降17,820円、12シートは2回目以降33,000円となります。

一方、DMMオンラインクリニックやスマルナは初回だけの大幅割引を前提にしない料金体系なので、長く続ける場合には差が縮まることがあります。

最初の3カ月だけ安く使いたいのか、1年以上継続したいのかで比較方法を変えましょう。

安さだけでなく解約条件と次回決済日も確認する

定期便は価格だけでなく、次回決済日と解約期限を確認して不要な次回分が発送されないようにしましょう。

各サービスでは、定期便の停止や解約方法が異なります。

  • neumee:LINEミニアプリから解約可能。次回請求日の前日までなら次回分から停止
  • メデリピル:次回お届け予定日の5日前まで。1シート定期便は3シート目受け取り後に解約可能
  • DMMオンラインクリニック:次回出荷予定日の2営業日前までにマイページから解約
  • スマルナ:請求日の前日まで途中解約可能。解約手数料なし
  • ルナルナ おくすり便:次回決済前日までキャンセル可能。キャンセル料なし
  • クリニックフォア:マイページから中止可能。次回発送予定日の前日23:59までに手続き
  • エニピル:次回発送予定日の20日前までに解約手続き

安さだけでなく解約条件と次回決済日も確認する

数百円の料金差よりも、不要な次回分が発送されるほうが総支払額への影響は大きくなります。

特に初めて定期便を利用するときは、申込画面だけでなく解約条件まで確認してください。

定期便は「いつまでに手続きすれば次回分を止められるか」を申し込み前に確認しておくと安心です。

治療目的で保険適用なら自己負担が低くなる場合もある

避妊目的は原則自費ですが、月経困難症などの治療目的で保険診療になる場合は自己負担が低くなることがあります。

自由診療のオンラインピルだけを比較して「一番安い」と決めるのは適切ではありません。

避妊目的で処方されるOCは原則として自由診療ですが、月経困難症などの治療に用いるLEPは、医師の診断によって保険適用になる場合があります。

保険適用の条件を満たす場合は、自由診療より自己負担が低くなる可能性があります。

保険適用については、

ピルはオンラインでも保険適用できる?低用量ピルの保険診療・自費診療の違いを解説

をご覧ください。

オンラインと病院の費用そのものを比較したい場合は、

ピルはオンラインと病院どっちが安い?低用量ピルの料金・診察料・送料を比較

で詳しく整理しています。

安いオンライン診療でも医師の診療は必要

料金が安いサービスでも、低用量ピルは医師の診療を受けたうえで処方できるかどうかが判断されます。

低価格であっても、WEB問診だけで自動的に低用量ピルが発送される仕組みではありません。

医師は、既往歴、喫煙状況、血圧、服用中の薬、現在の症状などを確認し、処方できるかを判断します。

オンライン診療と「診察なし」「チャットだけ」の違いは、

ピルはオンラインで診察なしで買える?チャットだけ・内診なしとの違いを解説

で解説しています。

また、安全性や個人輸入との違いについては、

ピルのオンライン診療は危険?安全なクリニックの見分け方と注意点

も参考にしてください。

まとめ|低用量ピルは1シート価格ではなく総額で比べる

安いオンラインピルを探すときは、初回料金だけでなく診察料・送料・継続後の価格まで含めて比較しましょう。

2026年9月21日時点で今回の7サービスを比較すると、neumeeを初めて利用する方では、3シート5,400円、6シート13,250円、12シート21,120円が比較しやすい初回価格です。

低用量ピルを6カ月以上服用している方は、ルナルナ おくすり便のおまとめプランも利用できますが、現行の初回総額は14,687円(税込)です。

また、neumee・メデリピルはいずれも初回と2回目以降で料金が変わります。

「初回が安い」「継続後も安い」「送料込みで分かりやすい」など、安さの種類を分けて判断してください。

低用量ピルオンラインの料金に関するよくある質問

初回割引・診察料・送料・まとめ買いなど、オンラインピルの料金で迷いやすい疑問を整理します。

低用量ピルオンラインで一番安いのはどこですか?

2026年9月21日時点で今回比較した7サービスでは、neumeeを初めて利用する方の3シート・6シート・12シートで、初回総額が低い結果です。

ただし、neumeeは初回キャンペーンを含む料金なので、2回目以降も同じ金額ではありません。

6カ月分では、neumee13,250円(税込)、メデリピル14,108円(税込)、ルナルナ おくすり便14,687円(税込)の順です。ルナルナのおまとめプランは低用量ピルを6カ月以上服用している方が対象です。

1シートあたりの料金が安いサービスを選べばいいですか?

1シートの表示価格だけで決めるのはおすすめしません。

診察料、送料、システム利用料、まとめ払いの条件などを加えると、実際の総額が変わるためです。

同じ3カ月・6カ月・12カ月で支払う総額を比較してください。

初回価格は2回目以降も続きますか?

サービスによって異なります。

neumeeでは3・6・12シート定期の初回価格と2回目以降の価格が異なります。

メデリピルも6シート・12シートのおまとめ定期便は初回と2回目以降で料金が変わります。

申し込み前に更新後の料金まで確認してください。

診察料0円なら薬代だけで利用できますか?

必ずしも薬代だけとは限りません。

たとえばDMMオンラインクリニックは診察料0円ですが配送料550円(税込)が必要です。

エニピルは診療費0円ですが、送料550円(税込)に加えて初回システム利用料3,300円(税込)がかかります。

保険を使えばもっと安くなりますか?

避妊目的の低用量ピルは原則として自由診療です。

一方、月経困難症などの治療目的でLEPが処方される場合は、医師の診断によって保険適用になることがあります。

保険適用の可否は医師が診断のうえ判断します。

主な確認先