※CLINICFORの情報提供元:CLINICFOR
要点まとめ
- クリニックフォアは、オンライン診療と対面診療の両方に対応している医療機関です。
- 低用量ピル、ミニピル、月経移動、アフターピルなど複数のピルを取り扱っています。
- 低用量ピルの毎月の定期配送は2,783円~ですが、診察料や送料を含む総額で確認することが大切です。
- 国内承認のスリンダ錠28のほか、国内未承認のお薬も取り扱っているため、処方される薬の名称と承認状況を確認する必要があります。
- オンラインで処方できるか、どのお薬が適しているかは医師が診察のうえ判断します。
「クリニックフォアではどんなピルを処方してもらえる?」
「オンライン診療の料金はいくら?」
「口コミや評判を確認してから申し込みたい」
クリニックフォアのオンラインピル診療を検討していると、このような点が気になる方もいるでしょう。
クリニックフォアは、オンライン診療だけでなく、対面クリニックも都市部を中心に全国展開している医療機関です。
低用量ピルだけではなく、ミニピル、月経移動に使用するピル、アフターピルまで取り扱っています。
一方で、お薬によって料金や国内承認状況が異なるほか、オンライン診療ではお薬代に加えて予約料・診察料や配送料も確認する必要があります。
対象となるオンライン自由診療の再診では、診察料が無料になる場合があります。
クリニックフォアを利用するか判断するときは、薬代だけではなく、処方されるお薬・支払総額・診療方法・配送条件まで確認することが大切です。
この記事では、クリニックフォア公式情報や第三者の口コミ情報をもとに、料金、取扱ピル、口コミ・評判、オンライン診療の流れや利用前の注意点を解説します。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・処方・服薬判断を行うものではありません。実際に処方できるお薬は医師が診察のうえ判断します。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。医師の診察をうけ診断された適切な治療方法をお守りください。
※本記事で紹介するクリニックフォアのピルオンライン診療は自由診療です。
クリニックフォアでは複数のピルをオンラインで相談できる
クリニックフォアではオンラインと対面の両方で診療を行い、低用量ピルからアフターピルまで複数のお薬を取り扱っています。

※画像は生成AIで制作しています。※画像はイメージです。実際に処方される際のパッケージと異なる場合がございます。
クリニックフォアでは、スマートフォンやタブレット、カメラ付きパソコンなどを利用して、自宅などから医師のオンライン診療を受けることができます。
対面クリニックについては、2026年9月現在、全国15院以上を展開しています。
また、公式サイトではオンライン診療実績について1,000万件以上と案内しています。
※2020年4月~2026年8月当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)
オンライン診療と対面診療の両方に対応している
クリニックフォアの特徴の一つは、オンライン診療に加えて、対面クリニックも運営していることです。
オンライン診療では、WEBなどから予約し、事前問診に回答したうえで医師の診察を受けます。
診察後に医師が処方可能と判断した場合は決済へ進み、処方されたお薬が指定した住所へ配送されます。

希望するピルを指定すれば、そのまま処方してもらえるの?
オンライン診療へ申し込めば、必ず希望するお薬が処方されるわけではありません。
※症状によってはオンラインで診察ができない場合がございます。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。
低用量ピルからアフターピルまで取り扱っている
クリニックフォアでは、主に次のようなピルを取り扱っています。
- 低用量ピル
- 超低用量ピル
- ミニピル
- 月経移動に使用する中用量ピルなど
- アフターピル
目的が異なる複数のピルについて医師へ相談できます。
ただし、お薬によって国内承認状況や料金、配送条件などが異なります。
クリニックフォアの診療内容・取扱薬・配送方法を確認したい方は、公式サイトをご確認ください。
※自由診療です。
※料金・取扱薬・配送条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
クリニックフォアで処方されるピルの種類
クリニックフォアでは複数種類のピルを扱っているため、お薬ごとの目的や国内承認状況を確認しましょう。
主な取扱領域を整理すると次のとおりです。
| 種類 | 取扱例 | 主な目的 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル | ファボワール、ラベルフィーユ、マーベロン、トリキュラー、アンジュなど | 避妊など | 定期配送・まとめて定期あり |
| ミニピル | スリンダ錠28、デソコン(セラゼッタの海外後発品)など | 避妊 | 国内承認のお薬と国内未承認のお薬を区別 |
| 月経移動 | プラノバール、マーベロンなど | 生理日をずらす | 月経移動目的では適応外使用となるお薬あり |
| アフターピル | ノルレボ、エラワンなど | 緊急避妊 | 服用期限・国内承認状況・配送時間を確認 |

※画像は生成AIで制作しています。
低用量ピルは複数種類を取り扱っている
クリニックフォアでは、ファボワール、ラベルフィーユ、マーベロン、トリキュラー、アンジュなどの低用量ピルを取り扱っています。
実際に使用するお薬は、これまでの服用歴や健康状態などを確認したうえで医師が判断します。
低用量ピルのオンライン処方全般については、
低用量ピルのオンライン処方ガイド|料金・種類・診療の流れ・注意点
でも詳しく解説しています。
ミニピルはスリンダと国内未承認のお薬を区別する
クリニックフォアでは、国内承認薬である「スリンダ錠28」を取り扱っています。
スリンダ錠28は、ドロスピレノン4mgを有効成分とするプロゲスチン単剤の経口避妊薬です。
一方、海外製のデソコン(セラゼッタの海外後発品)も取り扱っています。
クリニックフォア公式サイトでは、デソコンについて、避妊目的での処方は国内未承認であることを案内しています。
「ミニピル」という名称だけで判断せず、実際に処方されるお薬の名称と国内承認状況を確認しましょう。
ミニピルについては、
ミニピルのオンライン処方ガイド|スリンダ・料金・選び方を解説
も参考にしてください。
月経移動では中用量ピルなどが処方される
旅行や結婚式などに合わせて生理日をずらしたい場合には、月経移動についてオンラインで医師へ相談できます。
クリニックフォアでは、中用量ピル「プラノバール」などを取り扱っています。
プラノバール自体は国内承認薬ですが、月経移動(生理日をずらす目的での使用)は承認された効能・効果には含まれず、適応外使用となります。
服用を始める時期によって方法が異なるため、自己判断で服用せず、処方目的や服用方法について医師の説明を確認してください。
月経移動については、
月経移動ピルのオンライン処方ガイド|料金・診療の流れ・服用時期を解説
でも詳しく解説しています。
アフターピルは国内承認のお薬と国内未承認のお薬がある
クリニックフォアでは、国内承認のレボノルゲストレル製剤のほか、海外製のエラワンなども取り扱っています。
エラワンおよびその後発品については、国内では緊急避妊薬として未承認のお薬です。
国内未承認のお薬を処方される場合は、国内承認薬との違い、入手経路、使用上の注意などについて医師から説明を受けて確認することが大切です。
アフターピルのオンライン診療については、
アフターピルのオンライン診療は安全?怪しいサイトの見分け方と注意点
でも詳しく解説しています。

同じクリニックフォアでも、お薬によって国内承認状況や適応が異なります。薬の名称まで確認しましょう。
クリニックフォアのピル料金はいくら?
料金はお薬代だけではなく、予約料・診察料や配送料を含む支払総額で確認しましょう。
※自由診療です。
低用量ピルなどは2026年9月の確認情報を基に、月経移動の料金は2026年10月14日に公式サイトで確認した内容を反映しています。主な料金例は次のとおりです。
| 種類・お薬 | 料金例(税込) | 補足 |
|---|---|---|
| 低用量ピル | 毎月の定期配送 2,783円/月~ | お薬や配送プランにより異なる |
| スリンダ錠28 | 定期配送 3,608円/月 | 12ヶ月まとめて定期37,884円(3,157円/月) |
| デソコン(セラゼッタの海外後発品) | 定期配送 2,408円/月 | 海外製・国内未承認 |
| プラノバール | 5,900円 | 21錠。吐き気止め(メトクロプラミド21錠)は別料金1,100円 |
| アフターピル | 8,965円~17,600円 | 処方されるお薬によって異なる |
※低用量ピル・ミニピル・アフターピルの料金例は2026年9月確認時点、プラノバールと吐き気止めの料金は2026年10月14日時点の確認内容です。料金や取扱内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
クリニックフォアの月経移動では、プラノバール21錠5,900円に初診時の診察料1,650円と配送料550円を加えると、ピルのみの初診総額は8,100円(税込)です。吐き気止めのメトクロプラミド21錠(別料金1,100円)も処方された場合は、初診総額9,200円(税込)になります。吐き気止めはプラノバールの薬代に含まれていません。

※画像は生成AIで制作しています。
お薬代とは別に予約料・診察料と送料を確認する
オンライン自由診療を初めて利用する場合などは、
- 予約料・診察料:1,650円(税込)
- 配送料:550円(税込)/回
が必要です。
※クリニックフォアで対象となる決済履歴があり、オンライン自由診療を再診する場合は診察料が無料です。対面診療・オンライン保険診療での再診などは対象外です。
たとえば、低用量ピルの毎月の定期配送2,783円を初めて利用し、予約料・診察料1,650円と配送料550円がかかる場合、
- お薬代:2,783円
- 予約料・診察料:1,650円
- 配送料:550円
となり、支払い例は合計4,983円です。
表示されている1シートあたりのお薬代だけではなく、初回に必要となる支払総額を確認してください。
クリニックフォア以外も含めて料金・取扱薬・診察方法を比較したい場合は、
低用量ピルのオンライン診療おすすめを比較|料金・取扱薬・診察方法で選ぶ
をご覧ください。
まとめて定期では1か月換算額が異なる
一部の低用量ピルやミニピルには、6ヶ月・12ヶ月まとめて定期が設定されています。
たとえばファボワールの場合、毎月の定期配送は2,783円/月、12ヶ月まとめて定期はお薬代総額27,050円で、1ヶ月あたり2,255円です。
スリンダは毎月の定期配送3,608円/月に対し、12ヶ月まとめて定期はお薬代総額37,884円で、1ヶ月あたり3,157円です。
スリンダを他のオンライン診療と総額で比べたい場合は、
ミニピルオンラインで安いのは?スリンダの薬代・診察料・送料込みで比較
をご覧ください。
利用するときは、
- 1ヶ月換算額
- 初回の総支払額
- 契約する期間
- 次回決済・配送の時期
- 中止手続きの期限
まで確認しましょう。

月額表示だけでなく、初回の総支払額・契約期間・次回決済・中止期限まで確認するのがポイントです。
最新の料金・取扱薬・配送条件は、申込み前に公式サイトで確認しておきましょう。
※自由診療です。
※料金・取扱薬・配送条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
クリニックフォアのピルの口コミ・評判
口コミではオンライン受診の利便性を評価する声がある一方、料金や診療時のやり取りに関する意見もあります。
※以下の口コミは利用者個人の感想をもとに傾向を整理したものです。
※個人の感想です。効果効能を保証するものではありません。
ピル利用者の口コミを掲載している第三者サイト「サーチナビ」を確認すると、オンライン診療の利便性に関する意見が見られます。
良い口コミでは予約やオンライン受診の利便性に関する声がある
掲載されている口コミでは、
- 予約時間を選びやすかった
- 医療機関へ通う時間を減らせた
- 自宅などから診察を受けられた
- 定期配送を利用できた
といった内容が見られます。
特に、仕事などで対面受診の時間を取りにくい方にとって、オンラインで予約から診察まで進められる点について言及する声があります。
料金や診察時のやり取りに関する意見もある
一方で、
- 費用が高く感じた
- オンラインでのやり取りを手間に感じた
- 診療対応が期待していた内容と異なった
といった意見も確認できます。
料金については、お薬代だけでなく診察料や送料も発生するため、支払総額で確認する必要があります。
口コミだけで判断しない
口コミは利用イメージを知る一つの材料ですが、診察を担当する医師、利用したお薬、受診した時期などによって感じ方は異なります。
口コミだけで利用先を決めず、公式情報で料金・診療内容・取扱薬を確認したうえで判断しましょう。
クリニックフォアのオンラインピル診療の特徴
複数種類のピルを取り扱い、対面診療という選択肢も用意されている点が特徴です。
複数種類のピルを取り扱っている
クリニックフォアでは、低用量ピル、ミニピル、月経移動、アフターピルなどを取り扱っています。
ただし、実際にどのお薬を使用できるかは医師が診察のうえ判断します。
対面クリニックも全国展開している
クリニックフォアは都市部を中心に対面クリニックも全国展開しています。
2026年9月現在、公式サイトでは全国15院以上と案内されています。
オンライン診療の安全性や確認ポイントについては、
ピルのオンライン診療は危険?安全なクリニックの見分け方と注意点
でも解説しています。
処方されたお薬を自宅などで受け取れる
オンライン診療で医師から処方された場合、お薬は指定した住所へ配送されます。
公式サイトでは最短翌日の到着が案内されています。
※診察時間や配送先により異なります。
特にアフターピルは服用する時期が重要となるため、診察時に配送予定を確認してください。
定期配送を利用できる
低用量ピルやミニピルでは定期配送が用意されています。
処方済みのお薬が定期的に配送される仕組みですが、次回以降の配送を停止する場合はマイページから手続きが必要です。
クリニックフォアを利用する前に確認したい注意点
自由診療であること、国内未承認のお薬、定期配送の条件、医師による処方判断を確認してから利用しましょう。
オンラインのピル診療は自由診療
クリニックフォアのピルのオンライン診療は自由診療です。
避妊目的などのオンラインピル診療では、基本的に健康保険は適用されません。
治療目的で保険診療が適用される場合とは区別して考える必要があります。
国内未承認・適応外使用のお薬もある
クリニックフォアでは、国内承認のお薬に加え、国内未承認のお薬や、承認された効能・効果とは異なる目的で使用するお薬があります。
代表例は次のとおりです。
- デソコン(セラゼッタの海外後発品):避妊目的での処方は国内未承認
- エラワン・エラワン後発品(海外製):緊急避妊薬として国内未承認
- プラノバール:お薬自体は国内承認されていますが、月経移動目的での使用は適応外使用
海外製の国内未承認薬について、クリニックフォアは厚生局の正式なプロセスを経て、医師の判断のもと輸入していると案内しています。
デソコンと同成分を含む内服薬は米国FDAで経口避妊薬として承認されていますが、国内では避妊を目的として承認された同成分の内服薬はありません。
エラワンは米国FDAで緊急避妊薬として承認されていますが、日本国内では未承認です。国内ではノルレボなどが緊急避妊薬として承認されています。
また、デソコンやエラワンなどの国内未承認薬は、万が一重篤な副作用が生じた場合に国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
国内未承認であること自体を「危険」と決めつけるのではなく、国内承認状況、入手経路、国内の代替となる承認薬の有無、副作用や救済制度について医師から説明を受けて判断してください。
定期配送は中止手続きの期限を確認する
次回以降の定期配送を停止したい場合は、マイページから手続きを行います。
クリニックフォア公式FAQでは、次回発送予定日の前日23時59分までに手続きを行えば、次回分から停止できると案内されています。
すでに決済済みの配送分はキャンセルできません。
希望したピルが必ず処方されるわけではない
オンライン診療では、事前問診や診察内容をもとに医師が処方の可否を判断します。
持病、既往歴、服用中のお薬、妊娠の可能性などによっては、希望するお薬を処方できない場合があります。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。
また、症状などによってオンラインで診察できない場合があります。
クリニックフォアでオンラインピルを処方してもらう流れ
予約・事前問診・医師のオンライン診察・決済・配送という流れで進みます。

※画像は生成AIで制作しています。
一般的な流れは次のとおりです。
- オンライン診療を予約する
- 事前問診に回答する
- スマートフォンやカメラ付きパソコンなどで医師の診察を受ける
- 医師が処方の可否と使用するお薬を判断する
- 処方内容と料金を確認して決済する
- 指定した住所でお薬を受け取る

診察時は、薬の名称・国内承認状況・服用方法・副作用・飲み合わせまで確認しておくと安心です。
WEBから予約・事前問診を行う
予約後は事前問診に回答します。
問診では、
- 現在の体調
- 既往歴
- 服用中のお薬
- これまで使用したピル
- 妊娠の可能性
- 喫煙状況など
について確認される場合があります。
医師が処方の可否を判断するために必要な情報なので、正確に回答してください。
医師のオンライン診察を受ける
スマートフォン、タブレット、カメラ付きパソコンなどを利用して医師の診察を受けます。
希望するお薬がある場合でも、健康状態などによって別のお薬を提案されたり、処方されなかったりする場合があります。
不明点があれば、
- お薬の名称
- 国内承認状況
- 服用方法
- 副作用
- 飲み忘れた場合の対応
- 他のお薬との飲み合わせ
などを診察時に確認しましょう。
決済後に処方されたお薬を受け取る
処方内容を確認して決済すると、お薬が指定した住所へ配送されます。
到着したらお薬の名称と数量を確認し、医師から説明された方法に従って服用してください。
クリニックフォアのピル診療を検討しやすい人・対面診療も検討したい人
自宅などから医師へ相談したい方にはオンライン診療という選択肢がありますが、症状によっては対面診療が必要です。

※画像は生成AIで制作しています。
| オンライン診療を検討しやすいケース | 対面診療も検討したいケース |
|---|---|
| 医療機関へ通う時間を取りにくい | 対面で検査や診察を受けたい |
| 自宅などから医師へ相談したい | 強い症状や気になる体調変化がある |
| 定期配送を利用したい | その場で検査を受けたい |
※症状によってはオンラインで診察ができない場合がございます。
クリニックフォアのピル診療を確認する
※自由診療です。
料金や取扱薬、配送条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※症状によってはオンラインで診察ができない場合がございます。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。
まとめ|クリニックフォアは料金と取扱薬を確認して利用を判断する
クリニックフォアを検討するときは、お薬の種類・国内承認状況・支払総額・配送条件まで確認しましょう。
クリニックフォアはオンライン診療と対面診療の両方に対応し、低用量ピル、ミニピル、月経移動、アフターピルなどを取り扱っています。
オンライン診療では、お薬代に加えて予約料・診察料や配送料を確認する必要があります。対象となるオンライン自由診療の再診では診察料が無料となる場合があります。
また、国内承認のお薬に加えて、一部に国内未承認のお薬もあります。
利用前には、
- 処方されるお薬の名称
- 国内承認状況
- お薬代・診察料・送料などを含む総額
- 定期配送の条件
- 中止手続きの期限
- 配送予定
を確認してください。
オンライン診療の利便性や料金だけで決めず、医師の診察を受けたうえで処方内容を確認することが重要です。
クリニックフォアのオンラインピルに関するよくある質問
料金・保険適用・スリンダ・配送・定期配送について、申し込み前に確認したい疑問をまとめます。
クリニックフォアは初診からオンラインで受診できますか?
初診からオンライン診療を利用できる場合があります。
※症状によってはオンラインで診察ができない場合がございます。
また、診察の結果によっては希望するお薬が処方されない場合があります。
クリニックフォアのピルは保険適用になりますか?
この記事で紹介しているオンラインのピル診療は自由診療です。
治療目的で保険診療の対象となる場合とは異なるため、保険診療を希望する場合は対応する医療機関へ相談してください。
クリニックフォアでスリンダは処方してもらえますか?
クリニックフォアでは、国内承認のミニピル「スリンダ錠28」を取り扱っています。
ただし、実際に処方できるかどうかは医師が健康状態などを確認して判断します。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。
お薬はいつ届きますか?
公式サイトでは、処方されたお薬について最短翌日の到着が案内されています。
※診察時間や配送先により異なります。
特にアフターピルを利用する場合は、診察時に配送予定を確認してください。
定期配送は中止できますか?
所定の期限までに手続きを行えば、次回以降の定期配送を停止できます。
公式FAQでは、次回発送予定日の前日23時59分までにマイページから手続きを行う必要があります。
すでに決済済みの配送分はキャンセルできません。
主な参考情報
- クリニックフォア「ピルのオンライン・対面診療」
- クリニックフォア「ミニピル スリンダ」
- クリニックフォア「ミニピル セラゼッタ」
- クリニックフォア「月経移動のオンライン診療」
- クリニックフォア「アフターピルのオンライン診療」
- クリニックフォア「よくある質問」
- サーチナビ「クリニックフォアオンラインピルの口コミや評判」
※料金、取扱薬、配送条件、診療内容などは変更される場合があります。利用前にクリニックフォア公式サイトで最新情報をご確認ください。



