要点まとめ
- 緊急アフピルの公式掲載の口コミでは、夜間・休日に受診できることや配送の速さを評価する声が見られます。ただし、確認できた口コミは公式サイト・提携医療機関掲載のものが中心です。
- 性交後72時間以内の服用を想定したアフターピルは8,800円(税込)、120時間以内の服用を想定したアフターピルは16,500円(税込)で、別途システム使用料と配送料がかかります。
- 通常配送は全国対応と案内されており、対象地域では別料金のエクスプレス便も利用できます。診療時間と薬の到着時間は異なります。
- 後払いにも対応しており、NP後払いでは284円(税込)の手数料がかかります。
- 国内未承認医薬品を使用する場合があります。問診票送信後はキャンセル料も設定されているため、送信前の確認が大切です。
「緊急アフピルの口コミはどう?」
「72時間用は8,800円だけで利用できる?」
「夜中でも診察してもらえる?」
「問診したあとにキャンセルすると料金はかかる?」
緊急アフピルを検討するときは、薬代だけでなく、システム使用料・送料・配送時間・キャンセル条件・処方される薬の国内承認状況まで確認することが大切です。
急いでいると、まず診察を受けられるかどうかに目が向きますよね。ただ、オンライン診療を受けられても、薬が届くまでに時間がかかる場合があります。
アフターピルは服用までの時間が重要になるため、診療を受けられる時間だけでなく、実際に薬を受け取れる見込み時刻まで確認しましょう。
この記事では、2026年9月17日時点の緊急アフピル公式サイト、特定商取引法に基づく表示、利用規約、提携医療機関の公式情報(料金・配送条件は2026年10月15日にも再確認)、厚生労働省、PMDA、WHO、米国FDAなどの情報をもとに、口コミ・評判、料金、配送、後払い、キャンセル条件、国内未承認薬の注意点を整理します。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・処方・服薬判断を行うものではありません。
※緊急アフピルでの診療は自由診療です。
緊急アフピルは24時間365日オンライン診療に対応
緊急アフピルは、LINEから問診し、提携医療機関の医師によるオンライン診療を24時間365日受けられると案内されているサービスです。

※画像は生成AIで制作しています。※画像はイメージです。
緊急アフピルの特定商取引法ページでは、一般社団法人新玄会がオンライン診療プラットフォームを提供し、診察・処方は提携医療機関のミライメディカルクリニックと医師が行うと明記されています。

緊急アフピルは診療そのものを行う医療機関ではなく、オンライン診療の受付・利用環境を提供するサービスです。実際の診療と処方は医師が行います。
LINE登録から問診・電話診察へ進む
公式サイトでは、LINE登録、問診票への回答、医師の診療、配送という流れが案内されています。
LINE登録後に問診票を記入し、医師が順番に診察すると案内されています。診察時間は「最短5分」とされていますが、実際の所要時間は混雑状況や問診内容などによって異なります。
24時間365日・予約不要と案内されている
公式サイトでは、土日祝日を含めて24時間365日診療に対応し、予約不要で利用できると案内されています。
ただし、24時間対応は薬が24時間いつでも届くことを意味しません。診療開始までの待ち時間や配送方法によって、実際に服用できる時刻は変わります。
また、問い合わせ窓口の電話・メール対応時間は診療時間とは異なります。問い合わせが必要な場合は、公式サイトの案内を確認してください。
緊急アフピルの診療受付を確認する
※自由診療です。
診療時間・取扱薬・料金・配送条件は変更される場合があります。問診票送信後にはキャンセル料が発生する場合があるため、送信前に最新の条件をご確認ください。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。
※受付から診療完了までの時間は状況によって異なります。
緊急アフピルの料金は薬代だけでなく総額で確認する
72時間用は8,800円、120時間用は16,500円ですが、別途システム使用料と配送料がかかるため、決済前に支払総額を確認しましょう。

2026年9月17日時点の調査をもとに、2026年10月15日に再確認できた主な料金は次のとおりです。
| 項目 | 料金(税込) | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 72時間用アフターピル | 8,800円 | 薬代のみ。性交後72時間以内の服用を想定 |
| 120時間用アフターピル | 16,500円 | 薬代のみ。性交後120時間以内の服用を想定 |
| システム使用料 | 3,630円 | 別途必要 |
| 通常配送料 | 公式ページ内で表記差あり | 申込画面で要確認 |
| エクスプレス便 | 9,900円 | 対象地域・締切時刻あり |
※すべて税込です。料金・配送条件は2026年9月17日に調査し、2026年10月15日に公式情報の表記差を再確認しました。
通常配送料は公式ページ内で825円と1,100円の表記差がある
2026年10月15日に確認できた情報では、公式トップページの新しい検索取得内容に通常配送料1,100円(税込)、特定商取引法ページに825円(税込)と記載されており、案内が一致していません。
そのため、本記事では通常配送料を一律に断定せず、最終的な支払額は申込画面で確認することをおすすめします。
公式トップページ側の通常配送料1,100円を基準に計算すると、72時間用は8,800円+3,630円+1,100円で13,530円、120時間用は16,500円+3,630円+1,100円で21,230円です。
一方、特定商取引法ページの825円を基準にすると、72時間用は13,255円、120時間用は20,955円となります。
これらは掲載料金から計算した金額であり、現在の確定請求額ではありません。決済前に申込画面の総額を確認してください。
緊急アフピル以外も含めて薬代・診察料・送料の総額を比較したい場合は、
アフターピルオンラインで安いのは?薬代・診察料・送料込みの総額を比較
をご覧ください。

診察料0円は処方を受けた場合の案内
公式サイトでは診察料を無料と案内していますが、注記として「医師による診察後、アフターピルの処方を受けた場合のみ診察料無料」と記載されています。
また、診察・処方後にキャンセルする場合は、診察料2,200円とシステム使用料3,630円を合わせた5,830円がキャンセル料として設定されています。
問診票を送信した時点から別のキャンセル条件も適用されるため、診察料0円という表示だけで判断しないようにしましょう。
「業界最安値」の表示は薬代だけで判断しない
公式サイトでは72時間用アフターピル8,800円について「業界最安値」と表示されています。
ただし、比較対象や調査条件の詳細までは確認できないため、本記事では最安と断定していません。オンライン診療はシステム使用料や送料を含めた総額がサービスごとに異なるため、薬代だけでなく支払総額を確認しましょう。
緊急アフピルの料金・配送条件を確認する
※自由診療です。
通常配送料は公式ページ内で表記差があります。問診票送信後のキャンセル料も含め、手続き前に条件をご確認ください。
※薬代とは別にシステム使用料・配送料がかかります。
※料金・配送条件は変更される場合があります。
緊急アフピルで処方されるアフターピルの種類
公式情報では、72時間用のレボノルゲストレル製剤と、120時間用のウリプリスタール酢酸エステル製剤を使用する場合があると案内されています。
特定商取引法ページでは、緊急度や在庫状況などに応じて国内未承認医薬品を使用する場合があると明記されています。
| 区分 | 公式ページで案内される薬 | 国内承認状況の確認ポイント |
|---|---|---|
| 72時間用 | マドンナ 有効成分:レボノルゲストレル |
マドンナ自体は国内未承認。国内には同成分の承認薬ノルレボ錠1.5mgがあります。 |
| 120時間用 | エラ/ジョセイ 有効成分:ウリプリスタール酢酸エステル |
日本国内ではウリプリスタール酢酸エステルの緊急避妊薬は未承認です。 |

※画像は生成AIで制作しています。※画像はイメージです。
72時間用「マドンナ」は国内未承認だが同成分の国内承認薬がある
緊急アフピルの公式情報では、72時間用として「マドンナ」を使用する場合があると案内されています。
マドンナの有効成分はレボノルゲストレルです。日本国内ではマドンナという製品自体は未承認ですが、同じレボノルゲストレル1.5mgを有効成分とする「ノルレボ錠1.5mg」が承認されています。
PMDAの患者向け情報でも、ノルレボ錠1.5mgの一般名・成分名はレボノルゲストレルと確認できます。
ただし、有効成分が同じであっても、国内承認薬と国内未承認薬を同一の製品として扱うことはできません。
120時間用「エラ」「ジョセイ」は国内未承認
120時間用として案内されるエラとジョセイは、ウリプリスタール酢酸エステルを有効成分とする海外製の緊急避妊薬です。
日本国内では、ウリプリスタール酢酸エステルを有効成分とする緊急避妊薬は承認されていません。
米国FDAでは、ウリプリスタール酢酸エステル30mgを含む「ella」が、性交後120時間以内の緊急避妊薬として承認されています。
一方、公式の特定商取引法ページではエラとジョセイについてFDA承認薬とまとめて説明されていますが、元記事の調査でFDAの公的資料から製品として承認を確認できたのは「ella」です。「Josei」という製品自体についてFDA承認を裏付ける公的資料は確認できなかったため、本記事では区別して記載しています。
FDA「ella(ulipristal acetate)Summary Review」
国内未承認薬は副作用被害救済制度の扱いを確認する
緊急アフピルの特定商取引法ページでは、使用する国内未承認薬について、重篤な副作用が生じた場合に国の医薬品副作用被害救済制度の対象外になると案内されています。

「海外で使用されている薬」と「日本国内で承認されている薬」は同じ意味ではありません。
利用する場合は、薬の名称、有効成分、国内承認の有無、入手経路、想定される副作用について診療時に確認しておきましょう。
緊急アフピルの口コミ・評判
公式掲載の利用者の声では、夜間・休日の受診、配送の速さ、対面せず受け取れる点を評価する内容が見られます。
緊急アフピルについては、公式サイトや提携医療機関が利用者の声を掲載しています。
今回確認できた口コミは、サービスの公式サイトや提携医療機関に掲載されたものが中心です。独立した第三者レビューを十分に確認できたわけではありません。
良い口コミでは夜間・休日の受診や配送を評価する声がある
提携医療機関の公式記事では、地方から利用できたこと、夜間や休日にオンライン診療を受けられたこと、当日または翌日に受け取れたことなどを評価する利用者の声が紹介されています。
仕事や家庭の事情で日中に医療機関へ行きにくい方にとって、時間帯を選ばず相談できる点は、利用を検討する理由の一つになるでしょう。
気になる口コミは第三者レビューの情報が限られる点
今回の調査では、料金や配送、診察への不満について、独立した第三者レビューから十分な件数を確認できませんでした。
そのため、悪い口コミが少ない、利用者の満足度が高いといった評価を断定することはできません。
また、公式掲載の利用者の声にある配送時間が、すべての利用者に当てはまるわけではありません。実際の到着時刻は配送先や決済時刻などによって異なります。
※口コミは利用者個人の感想であり、診療結果、配送時間、医薬品の効果を保証するものではありません。
緊急アフピルのオンライン診療から配送までの流れ
LINE登録後に問診票へ回答し、医師のオンライン診療を受け、処方後に決済すると薬が発送されます。
公式サイトをもとに整理すると、一般的な流れは次のとおりです。
- 公式サイトからLINEの友だち登録をする
- LINE上の案内に沿って必要事項を入力する
- 料金・配送・キャンセル条件を確認する
- 問診票に回答して送信する
- 医師による電話診察を受ける
- 医師が処方の可否と薬を判断する
- 料金と配送方法を確認して決済する
- 医療機関から薬が発送され、ポストなどで受け取る
※問診票送信後にはキャンセル料が発生する場合があります。送信前に条件を確認してください。


緊急アフピルの配送は通常便とエクスプレス便がある
通常配送は全国対応と案内され、対象地域では別料金のエクスプレス便もあります。ただし、到着時刻は保証されません。
通常配送の発送締切は公式ページ内で17時と19時の表記差がある
2026年10月15日に確認できた情報では、公式トップページの新しい検索取得内容に「19時までに決済完了」、特定商取引法ページに「17時までに決済完了」と記載されており、当日発送の締切が一致していません。特定商取引法ページでは、17時までの決済確認で当日発送、原則として発送日の翌日にお届け予定と案内されています。
17時を過ぎて申し込む場合も、19時までなら必ず当日発送されるとは考えず、最新の申込画面や公式LINEで確認してください。
ただし、天候、交通状況、地域などによって到着が遅れる可能性があります。
アフターピルは診療を受ける時刻だけでなく、実際に受け取って服用できる時刻まで考えて配送方法を選ぶことが重要です。
配送では間に合わない可能性がある場合は、近隣の対応薬局や医療機関も確認しましょう。
エクスプレス便は最短1時間・対象地域限定
公式サイトでは、エクスプレス便について最短1時間・最短当日到着と案内されています。
エクスプレス便は対象地域が限定されており、東京23区とその他地域では決済締切時刻も異なります。
2026年9月17日時点では、公式ページによって対象地域の掲載範囲に差が確認されているため、利用前に郵便番号や住所が対象となるか申込画面・公式案内で確認してください。
最短1時間という表示は、すべての地域・時間帯で1時間以内に受け取れることを保証するものではありません。
配送時の品名は「書類」など中身が分かりにくい表示
2026年9月17日時点の公式サイトでは、周囲に内容物が分かりにくいよう、品名を「書類」と記載して配送すると案内されています。
実際の送り状表記は変更される可能性があるため、気になる場合は診療時または公式案内で確認してください。
緊急アフピルは後払いにも対応
特定商取引法ページでは、クレジットカード、銀行振込、後払いに対応し、後払いには284円(税込)の手数料が設定されています。
NP後払いはコンビニ・郵便局・銀行・PayPayに対応
特定商取引法ページでは、NP後払いを利用すると、サービス提供後に郵送される請求書を使い、コンビニ、郵便局、銀行、PayPayから支払えると案内されています。
後払い手数料は284円(税込)で、請求書発行から14日以内の支払いが必要です。
利用限度額や与信審査があり、必ず後払いを利用できるとは限りません。
公式ページによって支払方法の記載に差がある
特定商取引法ページではクレジットカード・銀行振込・後払いが記載されていますが、公式サイトのFAQでは代引きが案内されているページもあります。
支払方法の対応状況は変更される可能性があるため、実際の申込画面に表示される方法を優先して確認してください。
緊急アフピルのキャンセル条件
公式情報では、問診票送信後のキャンセルは1,500円、診察・処方後のキャンセルは5,830円(税込)と案内されています。

問診票送信後は1,500円のキャンセル料
公式の特定商取引法ページでは、問診票の送信をもって医師の診察枠を確保するとし、送信以降のキャンセルや当日の診察に現れなかった場合は、理由を問わず1,500円(税込)のキャンセル料がかかると案内しています。
そのため、LINE登録後、問診票を送信する前に料金や配送条件を確認することが大切です。
診察・処方後のキャンセルは5,830円
診察・処方後にキャンセルする場合は5,830円(税込)で、内訳は診察料2,200円とオンラインシステム使用料3,630円です。
医薬品の性質上、原則として返品・キャンセルは不可とされています。また、公式規定では問診票送信後のキャンセル料について返金・免除には応じない旨が記載されています。
キャンセルについて問い合わせる際は、問診票の入力に使った公式LINEから連絡してください。
「とりあえず問診だけ送って後から考える」という使い方では、キャンセル料が発生する可能性があります。問診票を送信する前に料金・配送・薬の承認状況を確認しましょう。
緊急アフピルを利用する前に確認したい注意点
国内未承認薬の使用、配送にかかる時間、妊娠を100%防げるわけではないことを理解したうえで利用を判断しましょう。
アフターピルでも妊娠を100%防げるわけではない
緊急避妊薬は、避妊に失敗した可能性がある場合に妊娠を防ぐために使用しますが、100%妊娠を防げるわけではありません。
WHOは、緊急避妊薬は性交後できるだけ早く使用することが重要で、ウリプリスタール酢酸エステルやレボノルゲストレルなどを緊急避妊に使用する方法として案内しています。
72時間用・120時間用という区分は、指定された時間内であれば避妊効果が保証されるという意味ではありません。
服用後も妊娠の可能性が完全になくなるわけではないため、妊娠の確認が必要な時期や、その後の対応について医師・薬剤師に相談してください。
国内承認薬を希望する場合は薬局購入など別の選択肢もある
厚生労働省によると、2026年2月2日から、要指導医薬品として承認された緊急避妊薬を販売できる薬局等で購入できる仕組みが始まっています。
また、対面診療を受けて医療機関や薬局で国内承認薬を受け取る方法もあります。
国内承認薬を希望する場合や、オンライン配送では服用までに時間がかかりそうな場合は、近隣の対応薬局や産婦人科も確認してください。
服用までの時間が限られている場合は、配送を待つことを前提にせず、より早く受け取れる方法がないか確認することが大切です。
オンライン診療の一般的な安全確認も行う
運営者、診療する医療機関、医師による診療の有無、医薬品の承認状況、料金総額、問い合わせ先が明記されているか確認しましょう。
アフターピルのオンライン診療を利用するときの確認ポイントについては、
アフターピルのオンライン診療は安全?怪しいサイトの見分け方と注意点
でも詳しく解説しています。
緊急アフピルを検討しやすいケース・他の受診方法も確認したいケース
24時間のオンライン診療や配送を利用したい場合は選択肢になりますが、国内承認薬や対面診療を希望する場合は別の受診方法も確認しましょう。
| 緊急アフピルを検討しやすいケース | 他の方法も確認したいケース |
|---|---|
| 深夜・早朝・土日祝にオンラインで医師へ相談したい | 対面で医師へ相談したい |
| 自宅からLINEで手続きを進めたい | 国内承認薬のみを希望する |
| 通常配送または対象地域のエクスプレス便を利用したい | 配送を待つより近隣の薬局・医療機関の方が早く入手できる |
| 後払いを含む支払方法を検討したい | 問診送信後のキャンセル条件が合わない |
他のオンライン診療も含めて料金・配送・診療方法を比べたい場合は、
アフターピルのオンライン診療おすすめを比較|料金・配送・診療方法で選ぶ
をご覧ください。
緊急アフピルの最新情報を確認する
※自由診療です。
薬の種類・料金総額・配送時間・キャンセル条件を確認したうえで診療受付へ進みましょう。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。
※国内未承認医薬品を使用する場合があります。
※料金・配送条件は変更される場合があります。
まとめ|緊急アフピルの口コミ・料金・配送・後払いを確認
緊急アフピルを利用するときは、8,800円という薬代だけでなく、システム使用料・送料・配送時間・薬の国内承認状況まで確認することが重要です。
緊急アフピルは、24時間365日、LINEからオンライン診療を受けられると案内されているアフターピル特化型サービスです。
72時間用アフターピルは8,800円(税込)、120時間用アフターピルは16,500円(税込)ですが、別途システム使用料3,630円と配送料がかかります。
2026年10月15日の再確認でも、通常配送料について公式トップページと特定商取引法ページの表記に差があるため、最終的な支払額は申込画面で確認してください。
通常配送は全国対応と案内され、対象地域ではエクスプレス便も利用できます。ただし、24時間診療に対応していても、薬がすぐに届くとは限りません。
一方、問診票を送信した後はキャンセル料が発生し、診察・処方後は5,830円(税込)のキャンセル料が設定されています。
また、緊急アフピルでは国内未承認医薬品を使用する場合があります。
急いでいるときでも、問診票を送信する前に、料金総額・配送見込み・キャンセル条件・処方薬の承認状況を確認してください。配送が間に合わない可能性がある場合は、近隣の対応薬局や医療機関も検討しましょう。
緊急アフピルに関するよくある質問
料金、配送、後払い、キャンセル、薬の承認状況など、申込み前に確認したい疑問をまとめます。
緊急アフピルの72時間用はいくらですか?
2026年9月17日時点で、性交後72時間以内の服用を想定したアフターピルの薬代は8,800円(税込)です。
別途システム使用料3,630円(税込)と配送料がかかります。
通常配送料は公式ページ内で表記差があるため、最終的な総額は申込画面で確認してください。
120時間用のアフターピルもありますか?
はい。公式サイトでは、性交後120時間以内の服用を想定したアフターピルを16,500円(税込)で取り扱っています。
公式情報では、エラまたはジョセイなどのウリプリスタール酢酸エステル製剤を使用する場合があると案内されています。日本国内では未承認の成分です。
緊急アフピルは24時間利用できますか?
公式サイトでは、土日祝日を含め24時間365日診療に対応すると案内されています。
ただし、問い合わせ窓口の営業時間は別に設定されています。また、24時間診療に対応していても、薬がすぐに届くとは限りません。
後払いは利用できますか?
特定商取引法ページでは、NP後払いなどの後払いに対応すると案内されています。
後払い手数料は284円(税込)で、与信審査や利用限度額があります。
アフターピルはいつ届きますか?
公式トップページの新しい検索取得内容は当日発送の決済締切を19時、特定商取引法ページでは17時と案内しています。発送日の翌日到着は原則としての目安です。
対象地域では、別料金のエクスプレス便で最短1時間・当日到着の案内もあります。
天候・交通状況・地域によって配送時間は変わるため、服用までに間に合うか確認してください。
問診票を送信したあとにキャンセルできますか?
公式の特定商取引法ページでは、問診票送信後のキャンセルや当日診察に現れなかった場合は1,500円(税込)のキャンセル料がかかると案内されています。
診察・処方後のキャンセルは5,830円(税込)です。医薬品は原則返品・キャンセル不可とされているため、キャンセルについては問診票を記入した公式LINEから確認してください。
処方される薬は国内承認薬ですか?
必ずしも国内承認薬ではありません。
公式情報では、72時間用のマドンナや120時間用のエラ・ジョセイなど、国内未承認医薬品を使用する場合があると明記されています。
国内にはレボノルゲストレル1.5mgを有効成分とする承認薬「ノルレボ錠1.5mg」があります。
保険証は必要ですか?
公式FAQでは、自由診療のため保険証は不要と案内されています。
ただし本人確認は必要です。利用時に指定された本人確認書類を準備してください。
男性でも申し込めますか?
ミライメディカルクリニックでは、男性が単独でアフターピルを購入することはできないと案内しています。
緊急避妊薬を服用する本人が診療を受け、必要な手続きを進めることが基本です。
ミライメディカルクリニック「アフターピルは男性でも買える?」
男性による購入・支払いサポートと、服用する女性本人が受ける診療の違いについては、
アフターピルオンラインは男性でも利用できる?購入・支払いの可否を解説
で詳しく整理しています。
主な参考情報
- 緊急アフピル公式サイト
- 緊急アフピル「特定商取引法に基づく表示」
- 緊急アフピル「利用規約」
- ミライメディカルクリニック「緊急アフピル」
- 厚生労働省「緊急避妊薬の調剤・販売について」
- 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針に基づく緊急避妊に係る取組について」
- PMDA「ノルレボ錠1.5mg」
- WHO「Emergency contraception」
- 米国FDA「Birth Control」
- FDA「ella(ulipristal acetate)Summary Review」
※料金・配送・取扱薬・診療内容・支払方法・利用条件は変更される場合があります。利用前に公式サイト・申込画面で最新情報をご確認ください。



